リモートリポジトリの操作

clone, push, fetch, pullなど

ローカルにクローンする

指定したリポジトリを、ローカルに複製する。

$ git clone <uri>

GitHubからhttpsでクローンする

一番多いと思われるGitHubからcloneしてくる場合。

$ git clone https://github.com/XXXXXXX/YYYYYY.git

GitHubからSSHでクローンする

GitHubにSSH接続の設定を済ませている必要があります。

git clone git@github.com:<user>/<repository>.git

~/.ssh/configに設定している場合

自分の場合は、configに下記のような設定をしてあります。

Host github
  HostName github.com
  User git
  IdentityFile ~/.ssh/github
  TCPKeepAlive yes
  IdentitiesOnly yes

この場合、SSHでクローンするときは下記のコマンドで出来ました。

git clone github:<user>/<repository>.git

GitHub CLIを使ってクローンする

GitHubからクローンする場合は、GitHub CLIを使う方法もあります。

gh repo clone <repository>

ローカルリポジトリをリモートリポジトリに反映させる

$ git push
$ git push <remote> <branch>

リモートリポジトリのmasterブランチに反映させる

$ git push origin master

リモートブランチを上流ブランチとして設定する

git pushをするときに、-uまたは--set-upstreamオプションを付けることで、リモートリポジトリブランチが上流ブランチとして設定されます。

$ git push -u <remote name> <branch name>
$ git push -u origin master
$ git push --set-upstream origin master

ブランチを指定して反映させる

$ git push origin <branch>

リモートリポジトリのブランチを取得する

$ git fetch

リモートリポジトリを指定して取得する

$ git fetch <remote name>
$ git fetch origin

リモートリポジトリとブランチを指定して取得する

$ git fetch <remote name> <branch name>
$ git fetch origin master

ローカルリポジトリに反映させる

リモートリポジトリのブランチを、ローカルリポジトリのブランチに反映させます。

$ git pull <remote name> <branch name>

originのmasterブランチを、現在のブランチに取り込む

$ git pull origin master

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