文字列操作

N番目の文字列を取得する

[ ]内にインデックスで指定します。

前からN番目の文字列を取得する

インデックスの始まりは0なので、0を指定すると1文字目が、1を指定すると2文字目が取り出せます。

<string>[N]

後ろからN番目の文字列を取得する

マイナス-を付けると、後ろから数えます。後ろからの場合は、-1から始まります。-1を指定すると、一番最後の文字が取り出せます。

<string>[-1]

文字列を分割する

文字列を分割するにはsplit()関数を使用する

str.split("")

文字列をカンマで分割する

str.split(",")

文字列を1文字ずつ分割する

リストに格納する

s = list(input())

数値を1桁ずつ分割する

一度文字列に変換する。

num = map(int, str(N))

特定の文字列が何回含まれるか数える

<string>.count(<object>)

使用例

s.count('ab')

See Also

標準入力

入力値の読み込み

math

数学関数を使用するためのモジュール

lambda式

無名関数を定義する

集合

重複しない要素の集まり

リスト

データの入れ物

インストール

Pythonをインストールする

算術関数

数値計算に用いる関数

ループ処理

繰り返しの処理について